unityアニメーションテスト
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Blenderとの親和性

Blenderからunityにデータ取り込んで、実行形式にしてみた。

端的にいうと、親和性も糞も無かった。.blendファイルをAssetsフォルダに置くだけで完了。マテリアルとかライトは、設定弄らないとだめかもだけど、私が使うレベル(分かるレベル)では、大丈夫そう。心配してたアニメーションは、スクリプト1行でアニメ補完含めて、実装出来ちゃう始末。ツールとしての完成度はとんでもねぇなunity。
プログラム的な要素としては、カメラ動かしたり、キャラクター動かしたりするところに若干のスクリプト記述と簡単なVector,Matrixの知識が要るかもだけど、Assetsストアには、スクリプトもあるとかないとか。ベクトル、マトリックス、内積、外積、クオータニオン、球、面、直方体、接点、距離、衝突判定・・・近いうちに何も知らなくても作れるようになるんじゃねぇだろうか。まぁ、望む世界ではあるがプログラマとしては戦々恐々だナァ。
そんなことより問題なのは、モデルアニメーションなわけで。とりあえず作ってみたけど動きに違和感しかねぇ!分かっちゃいたけど、手付けでアニメーションさせるのは、ノウハウがいるよなー。最近は、キネクトとかでモーキャプとかも出来るみたいだけど、結局ボーンとの整合性が・・・って、まぁ、この辺も面白いところだからまたじっくり試す感じで。

次回は、背景を作ってみる。全体の空気感というか色調というか。ライティングも含めその辺がキモになりそうな予感。

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