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環境構築(現実逃避)

というわけで、iPhoneで試すのに環境を作った。VMは便利だねー。ようやっとメモリ32GBが効果を発揮だぜ。構成は下記


MACとWindowsでソース共有するのが面倒なので、ubuntuサーバ立ててSVNを導入。ついでにごちゃごちゃしてたファイル構成を整理する。ホントは、バージョン管理に流行のgitを使いたかったんだけど、初回導入でイキナリ失敗したので早々にあきらめた。その点SVNは簡単だったよ。
さて、MAC側。こっちはバイナリ拾ってくるのにマズ登録が必要。iosのdeveloper契約は有料だけど、Appleのdeveloper契約は無料(https://developer.apple.com/programs/register/)。iosの契約しないと、実機にDLしたりストアで売ったり出来ないけど、とりあえず環境整えたいだけなので、こちらで登録。登録したら一通り必要なバイナリをダウンロード。
ウチのMACは諸事情で、OSX10.6.6。とりあえずOSX10.6.8まであげないとxcode3.2.6が入らないみたい。設定ファイル書き換えてOSバージョンだけ無理やり上げる方法でインストールは成功したけど、xcodeが起動しなかったので、おとなしくOSバージョンUP。その後xcode3.2.6は無事インストール完了。xcode入れたら、必要なファイルだけコピーする感じで、xcode4.3.1forlionからファイルを抜き出し(http://www.iwazer.com/~iwazawa/diary/2012/03/ios51-to-xcode-42-for-snow-leopard.html)起動もコンパイルも確認した。いや、webは偉大だわ。先駆者たちに感謝!
最後にunityをインストールしようと思ったら、アクティベーションで失敗。環境作る途中でやったアクティベーションが引っかかってるみたい。(OSの再インストールとかやってたから)促されるままにunityサポートに問い合わせたら、英語メールが来た。自動応答じゃなくてサポセンの人とやり取りしなきゃいけない感じ。とはいえ、gmailの翻訳機能で俺、大勝利ー的な?なんか、もうホントに世の中便利だよな・・・
unityでios用のビルドするのはビルドボタン押すだけw なんだけど、ちょっと引っかかったのは、player settingで、対象のiOS SDKバージョンとかエミュレータバージョンを設定しておかないと、xcodeでリンカエラーになるって事。そこだけ注意すれば問題なく動くはず。

 というわけで、とりあえず動いた。まだ2Dテクスチャ系が何も無いから、解像度とかも気にする必要皆無だな。
だけど、よくよく考えたらパフォーマンステストってエミュレータじゃ無理だよ!さっさとdeveloper契約して実機で試したいとこなんだけど、iPhone買うところからなんだよねw 12日WWDCの発表待ってから買いたいトコなんだけど、実際最新版とか手に入れられるのは何時になるやら・・・タイミングが悪すぎる。

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