Monthly Archives: 6月 2012

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GUIを作る話

なにはともあれ、動かないと面白くないのでとりあえずGUIでなんか操作できるようにしようと思うわけです。メインターゲットはiPhoneなので、実際の画面を使って・・・・ って、実機が無いじゃーん!ということで、リアル寸法をwebで調べて紙に書きます。ナニこの涙ぐましい努力。 んで、実際にイメージしてみる。横向きに持ったときに右側にGUIコマンドを出すとして・・・うーん、縦に4つ並べる位が限度じゃないかしら。 大体の感じが掴めたので、次はゲームの機能上必要なボタンを考えて適当にペイントツールとかで、配置してみる。とはいえ、ゲームシステム自体もやーっとしか決まってないので、まぁ、ざっくり。 そしたら、ゲーム画面のスクリーンショットを撮って、ソレを下地にテクスチャを書く。こんな感じかなー。 あとは、UNITYに持っていって、スプライトとして貼り付け・・・なのだけど、今回マルチプラットフォームってことで、画面の解像度とアスペクト比がある程度自由になっちゃう。その辺を考慮する必要があるかー面倒だなー妖精さんが何とかしてくれないかなーとか妄想してたら、あっという間に時間だけが過ぎたとか。あと、UNITY標準の2D-GUI表示は使い物にならないほど遅い(未検証)ので、正射影カメラで板ポリ映すとかまた面倒な事言い出す始末。world座標とピクセル座標の変換とかー。簡単だけどUNITYの仕様調べなきゃいけないから、ひたすらメンドクせぇ。妖精さんが・・(ry なんかめんどくせぇ話がモリモリあって結局こんな時間になっちゃったYO。というわけで、その辺の細かい話は次回! 【ニコニコ動画】test 2012-06-17 23-41-00-386.avi

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環境構築(現実逃避)

というわけで、iPhoneで試すのに環境を作った。VMは便利だねー。ようやっとメモリ32GBが効果を発揮だぜ。構成は下記 MACとWindowsでソース共有するのが面倒なので、ubuntuサーバ立ててSVNを導入。ついでにごちゃごちゃしてたファイル構成を整理する。ホントは、バージョン管理に流行のgitを使いたかったんだけど、初回導入でイキナリ失敗したので早々にあきらめた。その点SVNは簡単だったよ。 さて、MAC側。こっちはバイナリ拾ってくるのにマズ登録が必要。iosのdeveloper契約は有料だけど、Appleのdeveloper契約は無料(https://developer.apple.com/programs/register/)。iosの契約しないと、実機にDLしたりストアで売ったり出来ないけど、とりあえず環境整えたいだけなので、こちらで登録。登録したら一通り必要なバイナリをダウンロード。 ウチのMACは諸事情で、OSX10.6.6。とりあえずOSX10.6.8まであげないとxcode3.2.6が入らないみたい。設定ファイル書き換えてOSバージョンだけ無理やり上げる方法でインストールは成功したけど、xcodeが起動しなかったので、おとなしくOSバージョンUP。その後xcode3.2.6は無事インストール完了。xcode入れたら、必要なファイルだけコピーする感じで、xcode4.3.1forlionからファイルを抜き出し(http://www.iwazer.com/~iwazawa/diary/2012/03/ios51-to-xcode-42-for-snow-leopard.html)起動もコンパイルも確認した。いや、webは偉大だわ。先駆者たちに感謝! 最後にunityをインストールしようと思ったら、アクティベーションで失敗。環境作る途中でやったアクティベーションが引っかかってるみたい。(OSの再インストールとかやってたから)促されるままにunityサポートに問い合わせたら、英語メールが来た。自動応答じゃなくてサポセンの人とやり取りしなきゃいけない感じ。とはいえ、gmailの翻訳機能で俺、大勝利ー的な?なんか、もうホントに世の中便利だよな・・・ unityでios用のビルドするのはビルドボタン押すだけw なんだけど、ちょっと引っかかったのは、player settingで、対象のiOS SDKバージョンとかエミュレータバージョンを設定しておかないと、xcodeでリンカエラーになるって事。そこだけ注意すれば問題なく動くはず。  というわけで、とりあえず動いた。まだ2Dテクスチャ系が何も無いから、解像度とかも気にする必要皆無だな。 だけど、よくよく考えたらパフォーマンステストってエミュレータじゃ無理だよ!さっさとdeveloper契約して実機で試したいとこなんだけど、iPhone買うところからなんだよねw 12日WWDCの発表待ってから買いたいトコなんだけど、実際最新版とか手に入れられるのは何時になるやら・・・タイミングが悪すぎる。

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発見があって背景テクスチャも楽しい

というわけで。テクスチャとライトを試してみた。標準でtoonシェーダがあるのは便利でよいな。さすがunity。シェーダでも色々遊んでみたいけど、まずは形にすることを優先で。シェーダといえば、背景がやっぱりのっぺりしてるからtoonにしてもきれいに出ないのは悩みどころ。バンプマップにして標準シェーダにしたほうが良いかなぁ・・・ あとは、キャラクタにtoon当ててみたけどなかなか綺麗に出すパラメータが見つけられなかった。もしかしたらシェーダからいじらないとダメかもしらん。モデルのつくりが悪いのかも。 モデルの作りといえば、ポリ数が背景だけで3万ポリゴンもあった。まぁ最適化はこれからだとしても、PS2レベルでそろそろ限界。ロマンパーツやらキャラクタ載せなきゃいかんのに・・・・うーむ。 そろそろiPhoneだと動かない予感がするので、次回はそっちのパフォーマンス見てみたい。パフォーマンス出なかったら、もっとローポリなモデル用意するのかな。せっかくマルチプラットフォームだけど、リソース2重管理とかヤだなぁ。どうすんだろ。ともあれ、動かしてみないとわかんないワケなんだけど・・・iPhone側は、環境からなんとかしなきゃいけないと思うとめんどくさい。というか、ポリゴン数、テクスチャのスペック調査は最初にやらんとだめだよね。だって全部作り直しになるかもだし。全部棚上げにして、表情とかイベントーパート先にやりたい! 【ニコニコ動画】test 2012-06-03 00-02-48-739.avi