Monthly Archives: 5月 2012

ゴゴゴゴ
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

小人さんが仕事しなかった話

キャラクタのモデリングは今まで何体か作ってきたけど、背景というかオブジェクトモデルを作るのは、初めて位なチャレンジで、どこから手を付けて良いのかサッパリだった。とりあえず、間取りとか物を置いたらソレっぽく見えるかなーと、下書きを始める。 きっちりとしたイメージがあるわけじゃないから、イマイチもやもや。物のサイズも考えてみると全然わからなくて四苦八苦した。スケールのばして実際の3メートルを感じてみたり。いや、リアル3メートルってでけぇな。イメージしやすい場所を2Dで起こしてみて、あとは、適当に配置したら足りないものとか見えてくるだろ?的なノリで、今回も見切り発車。 【ニコニコ動画】test 2012-05-26 00-19-16-765.avi で、作ってみたけど、やっぱり「もやもや」してた部分は、「もやもや」したまま形になった。いやー作ってるうちに小人さんが何とかしてくれるかと思ったけどダメだね。あと、背景は空気感が如実に出るのを実感。全体的にスゲェ安っぽい上にキャラクターとズレまくってるというか。うーん。テクスチャで何とかなるもんなんだろうか。まぁ、次回はその辺を試してみる感じで。

ゲームするの
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

金持ちの理論

ゼニーの話。UNITY、IPHONE、ANDROIDってのは結局のところ課金がやりやすいからなわけだけども、じゃぁ、どういう課金にすべきだろうか?って考察。あ、お金は欲しい前提で。もうすぐ仕事もやめるし。正義姉妹の偉い人も「お金はすべてじゃないよ!ほとんどだよ!」って言ってたし。 閑話休題。まぁ、正直クオリティは、どうがんばってもメーカーさんには敵わないよね。んで、そういうのが0円だったりするから、500円でも高い気がしちゃうんだけど、500円ってそれ自体は高くねぇと思うわけよ。たとえば、コンビニでキャベツ買うと250円だけど、スーパーで買えば150円みたいな。差額は、たった100円だけどすごく高く感じちゃう。じゃぁ、どうやったら、その250円のキャベツを買わせることが出来るかという話し。 まぁ、一般的に付加価値とか状況を作れば良いわけだけど、(たとえば夏、冬のビックサイト壁際とかに答えはあると思う)私としては500円という異常な価格破壊をなんとかしたい。キャベツ10円とかになったら、誰もキャベツ作らなくなって、キャベツ食べれなくなるじゃん?(まぁそう簡単になくならんけど)というわけで、たぶん一番遠回りな啓蒙活動(宗教化、教祖化)で、これを解決しようと思うわけです。 「好きな事には、惜しみなく金をつかおうぜー。磯野ー野球やろうぜー。」 ゲームは予約して買うし、アニメは違法サイトで見ない。せめてレンタルで、好きな作品はBD買う。不景気な世の中だけど、せめて自分の好きなものを作ってる人たちにだけは裏切らないように心がけるのはどうだろうかと、oniyuri.jp教では提案するのです。さぁみんな信じるんだ。信者になって布教すれば救われるはずだwww

unityアニメーションテスト
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

Blenderとの親和性

Blenderからunityにデータ取り込んで、実行形式にしてみた。 【ニコニコ動画】test 2012-05-19 12-50-08-914.avi端的にいうと、親和性も糞も無かった。.blendファイルをAssetsフォルダに置くだけで完了。マテリアルとかライトは、設定弄らないとだめかもだけど、私が使うレベル(分かるレベル)では、大丈夫そう。心配してたアニメーションは、スクリプト1行でアニメ補完含めて、実装出来ちゃう始末。ツールとしての完成度はとんでもねぇなunity。 プログラム的な要素としては、カメラ動かしたり、キャラクター動かしたりするところに若干のスクリプト記述と簡単なVector,Matrixの知識が要るかもだけど、Assetsストアには、スクリプトもあるとかないとか。ベクトル、マトリックス、内積、外積、クオータニオン、球、面、直方体、接点、距離、衝突判定・・・近いうちに何も知らなくても作れるようになるんじゃねぇだろうか。まぁ、望む世界ではあるがプログラマとしては戦々恐々だナァ。 そんなことより問題なのは、モデルアニメーションなわけで。とりあえず作ってみたけど動きに違和感しかねぇ!分かっちゃいたけど、手付けでアニメーションさせるのは、ノウハウがいるよなー。最近は、キネクトとかでモーキャプとかも出来るみたいだけど、結局ボーンとの整合性が・・・って、まぁ、この辺も面白いところだからまたじっくり試す感じで。 次回は、背景を作ってみる。全体の空気感というか色調というか。ライティングも含めその辺がキモになりそうな予感。

525412120
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

明日から本気出す

  というわけで、ゲーム企画です。元々Windows用コンテンツを考えてたんだけど、最近流行りのUNITYがあまりにも簡単ということなので、一挙にIPhoneとアンドロイドにも手を出そうかなーと思う昨今。まぁ何はともあれ、リソースは必要だよねーということで久方ぶりにblenderを起動してゴリゴリモデリング三昧。 知らぬ間のバージョンUPとかでだいぶ使いやすくなったと思います。オープンソースはすごいな。そしてありがとう! モデリングのほうは、昔の記憶を引っ張ってきて、粛々と行っていきます。テクスチャとかブラッシュアップは置いといて、まずは目に見えるところからやって行くのがoniyuri流ですよ?(自分のモチベーションのために)。それはそうと、2D絵を描くのとはまた違った楽しさがあるよねーなモデリング。作ったソバからボーン入れて、アニメーションとかさせてみたいけど、UNITY側がどんな風に扱うのかまったくわからんので、先にそっちをやっときたい感じ。アニメーションとかマテリアルとかその辺はどんな感じにインポートされるのかなー。うわさでは、blenderファイルをそのままどっかに置くだけで、UNITY側でつかえるようになっちゃうとからしいけど・・・、そうだとしたら簡単すぎて涙でるよね。ホントに今のアプリはスゲェな!  

ゆりてれ
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

ゆりてれ on the web TV

旧おにゆり温泉、最後にして最高のコンテンツ「ゆりてれ」。実は3Dゲームを作る前段階のテストとして、イベントシーンスクリプトの実験中に生まれました。キャラクターは、看板娘なのに仕事しない二人「うめ」と「ちよ」。よく考えたら、サイトでピックアップしたのは数える限り(看板娘なのに)だけれど、一番思い入れのある子たちなのです。 そんな「ゆりてれ」は、モデリング、プログラムはもちろん、イメージボードから、キャラクター資料、設定資料、アフレコ台本・・・ワルノリCM企画とか、製作の面白いところ全部のせな、とにかくやりたいことやったコンテンツとして完成しました。そして、なんと今でもニコニコ動画で見れちゃうよ!今すぐアクセス!www おまけは、本編より長いボーナストラック。協力していただいた声優さんお二人をパーソナリティにwebラジオ的なノリで収録しました。声優ラジオ!いいよね! その他資料はこちら

旧おにゆり温泉ロゴ
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

秘湯!!おにゆり温泉

第1期のおにゆり温泉は2004年の3月から2009年の5月まで(最後はまったく更新なかったけど)更新してました。相変わらずイラスト描きながら、たまにゲーム作ろうとして失敗したり。web漫画やったり、ピンキーをハーフスクラッチしたり、携帯ケースを作ったり。今思うと、案外長いことやってたんだなー。おにゆり温泉の前進であるHTC(はっぴーたいむかふぇ2000年前後かな)の頃と別段やってることは変わらなかったわけだけども。そんなわけで、2012年!ついに2クール目が始まるですよ? web漫画 ■■■■■■ ピンキー ■■■■■■■■■■ 携帯ケース ■■■ 過去ログ  2004年 ■■■■■■■■■■  2005年 ■■■■■■■■■■■■  2006年 ■■■■■■■■■■■■  2007年 ■■■■■■■■■■■■  2008年 ■■■■■■■■■■■■  2009年 ■■

万華鏡
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

紅毛渡り更紗眼鏡

万華鏡って紅毛渡り更紗眼鏡って呼ばれてた時代があったらしいんだけど、これまたイカスネーミングセンスだと思うわけよ。まぁ読めないけど。語感的には、万華鏡が、おねーさんのイメージで、紅毛渡り更紗眼鏡は、ロリっ子のイメージだと思います。しかも、なんか明治とか大正とか、古い時代の哀愁感がある感じ。もちろん、お父さんの大きいメガネをこっそり掛けてみて、クラっとくるも、そのまま書斎で読めもしない分厚いでかい本を一生懸命読んでる(風)にマネをしちゃうって・・・・あーそういえば、「小梅橋って可愛すぎて死ぬ。ロリすぎる」っていったら、迫害されたのを思い出したので自粛。

こもれびjp
© 2012 ヒノ. All rights reserved.

まどろみ3年

2009年3月、旧おにゆり温泉で最後にUPされたイラスト。あれからいつの間にか3年だよね。なんというか、定時で帰れるSEをやってたのにもかかわらず、常にギアLOWで仕事「だけ」してたような気がする。あとはいつものメンツで毎週ダラダラと。日記も付けてなかったから実際、何やってたかも不明な3年間なわけなんだけども、総評として、楽しい3年だったー まぁリアルがどんなに不幸でも幸せでも、朝の布団から抜け出せないまどろみの3分間って幸せだもんねw